京都伏見稲荷大社

京都伏見稲荷大社

京都を代表する神社です。
商売繁盛・五穀豊穣の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社です。
私も商売をしているので毎年必ずお参りに行く神社です。
やらしい話ですが、年始のお賽銭も凄い額が良く見ます。
万札・5千円札もあたりまえ、さすが商売繁盛の信仰のある神社です。

アクセス方法

所在地: 〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68

京都府京都市伏見区深草藪之内町68

拝観料:無料

アクセス:地下鉄/JR奈良線「稲荷駅」下車すぐ、京阪「伏見稲荷」下車徒歩約5分 バス/南5系統 稲荷大社駅下車 東へ徒歩7分

行き方としては公共機関を利用される事をお勧めします。
※神秘的な鳥居をみて頂きたいので時間に余裕をもってきて頂ければと思います。のでぜひ公共機関をご利用頂ければと思います。

JR稲荷駅はからの場合は駅が伏見稲荷って感じの駅になっております。

京阪伏見稲荷駅から歩いてきて頂く場合は、商店街がありThe京都って感じのお店が並んでおりますのでお買い物を楽しめます。

また、山登りを終えたあとのいろんな出店が出ているので山登りを終えてお腹が空いていると思われるので好きな食べ物を食べて帰って頂けければと思います。

伏見稲荷は半日は楽しめるのと何度でもお参りして頂いても飽きない神社になるのでぜひきて下さい。

 

世界の人が憧れる神秘的な神社

伏見稲荷といえば鳥居です。
稲荷山の頂上まで続く鳥居は神秘的です。

「お山めぐり」は一周所要時間2時間、4kmほどのコースになり、無数の鳥居や社、お塚が織りなす神聖な景色、京都市を一望できる景色などあり、歩き終えたあとの爽快感は別格です。

鳥居には願い事が通る、或いは通った御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果です。現在は約1万基の鳥居がお山の参道全体に並んで立っています。
奉納されている会社の方は自分の会社が奉納した鳥居を探すのを楽しみに山登りされる方や、奉納されてる方のお名前・会社名を見るのも楽しみの一つですよ。
社務所でお申し込みすれば誰でも鳥居を建てる事が可能です。

 

「白狐さん(びゃっこさん)」に注目すると楽しいかも!?

稲荷大神様のお使いである特別な「きつね」です。

野山にいるのとは異なり、本来は大神さまと同じく人間の目に見えないもの、そのため透明に近い白という色が使われ、白狐さん(びゃっこさん)という名で親しまれています。

さらに境内のきつねをよく観察してみるといろいろな物をくわえています。

 

稲穂、鍵、玉、巻物それぞれ意味があり、表情もさまざま。お山めぐりをする際には、きつねに注目してみるのもいいかもしれません!

 

稲穂をくわえているのは、五穀豊穣に由来するといわれています。
現在は様々なことでご利益があるとされる稲荷神社ですが、もともとは穀物・農業の神様です!

 

鍵は「玉鍵信仰」に由来するといわれていて、玉は稲荷神の霊徳の象徴で、鍵はその御霊(みたま)を身に付けよう願望とされています。
「玉と鍵」は「天と地」。「陰と陽」を表し、万物の創世の理を表しているとともいわれています。
また、鍵は「倉庫の鍵」という説もあります!

 

玉は「玉鍵信仰」に由来するといわれています。
また、玉は「穀物の倉庫」という説もあります。

 

巻物は「知恵の象徴」といわれています。

 

伏見稲荷大社は、商売繁盛の神さまとして有名ですが、昔は五穀豊穣の神さまとして崇敬されていました。

これを知っていれば、キツネが稲穂をくわえていることに納得できますね!

 

 

 




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