坂本龍馬寺田屋 維新の歴史資料館&今でも宿泊可能

京都伏見史跡(博物館) 坂本竜馬寺田屋事件の船屋         

歴史好き・坂本龍馬が好きな方ぜひ、寄って下さい。

寺田屋は慶長二年、伏見京橋に開かれた船屋で当時は大阪ー京都間を結ぶ三十石船を運行しておりました。

薩摩藩の定宿としても指定されていた寺田屋は、維新の歴史を語る上で重要な存在であり、坂本龍馬とも縁の深い場所になります。

また、建物、敷地は小さいですが、坂本龍馬のゆかりの貴重な展示品や写真などが数多く展示されており、結構楽しめるスポットの博物館です。

※歴史好き、幕末時代好き、坂本龍馬が好きな方はぜひ寄って頂きたい場所です。

寺田屋

所在地:〒612-8045 京都市伏見区南浜町263

京都府京都市伏見区南浜町263

寺田屋への行き方
・京阪電車中書島駅より400m
・近鉄桃山御陵前駅より850m
・JR「京都」駅市バス(C乗り場)から(81)(105)(南5)にて「京橋」下車100m

開館時間:10~15時40分
見学休止日:月曜不定休・1月1日~3日
料金:大人400円・学生(中高大)300円・小学生200円

駐車場は無し(有料パーキンが近くに多くあります。

今も現役の船宿で、宿泊することもできます。
素泊まりと朝食付きのプランがあり、値段も手ごろです。
建物が古いため若干使い勝手の悪いですが、歴史の風格を肌で感じられます。

近所には飲食店がたくさんありますので、食事に困ることはありません。
JR・近鉄電車・京阪電車が近くにあるので、京都の繁華街・大阪に出やすい場所にあるので、観光にも便利です。

見どころ

龍馬に関する資料を多数展示

柱に刀傷・銃痕など

龍馬が襲われた階段

お龍さんが入ったお風呂

お龍さんか駆け上がった階段

旧宅跡に造られた庭の遺址もあります。

幕末の志士の写真も展示されておりますので楽しいですよ

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