坂本龍馬とお龍さん 新婚旅行出発地点 京都市伏見区 幕末の志士

寺田屋事件:薩長同盟の締結させた直後の慶応2年(1866年3月9日)、寺田屋に宿泊していた坂本龍馬を伏見奉行所の捕り方が包囲、坂本龍馬を捕縛もしくは殺害しようとした際に右手に傷をおった龍馬が傷を癒す為に、ここ寺田浜から三十石船に乗りお龍とともに九州の霧島に旅立った場所です。これが日本人として最初の新婚旅行といわれています。

アクセス方法

住所:京都府京都市伏見区表町574−1
京阪中書島駅から徒歩5
※寺田屋より徒歩2分

京都府京都市伏見区表町574-1

伏見十石舟・三十石船

龍馬、お龍さんも乗った十石舟・三十石船に乗ろう

京都市伏見区本材木町(十石舟)、南浜町(三十石船)、京阪「中書島」駅にほど近い場所にある観光船の乗船場。
観光船は酒蔵を中心とした京都伏見の町並みを楽しめる屋形船仕様の遊覧船です。
「十石舟」「三十石船」と名づけられています。

もとは豊臣秀吉によって整備された伏見城の城下町、そして江戸時代には淀川舟運の拠点として栄えました。
江戸時代には、伏見に立ち並ぶ酒蔵の水運輸送を担った船です。
「酒」や「米」といった重量物を載せて、水運を利用することによって、短時間での輸送をしていました。

参考に船は当時伏見・大阪間を往来していた船のことを三十石の米を積んでいた事にちなんで「三十石船」と呼んでいたところから「三十石船」の名で、これより定員数の少ない「十石舟」と呼ばれています。

地元住民により1991年(平成3年)から伏見を流れる川の美化を進めるとともに、川舟を復興して観光資源とする取り組みが開始される。
1997年(平成9年)に遊覧船として再現し復活。
現在は観光船として人気を集めています。

十石舟のご案内

酒蔵と水辺が美しいコースを巡る
優しい風に吹かれながら港町伏見を楽しめます

運航期間:平成30年3月24日(土)から12月2日(日)の期間(予定)
運休日:毎週月曜日(祝日を除く)
料金:大人1,200円(中学生以上)小人600円(小学生以下)幼児300円(小学生未満)
定員:20名
所要時間:約50分(往復)
乗船場:月桂冠大倉記念館裏 河川沿い
運航コース:月桂冠大倉記念館裏乗船場発→三栖閘門下船(見学)→乗船→月桂冠大倉記念館裏乗船場着着

三十石船のご案内

広々とした船内でゆったりと水辺を巡る
団体様ですと三十名ほど乗船いただけます。
運航期間:平成30年10月6日・7日・8日 11月3日・4日
運休日:毎週月曜日~金曜日(祝日を除く)
料金:大人1,200円(中学生以上)小人600円(小学生以下)幼児300円(小学生未満)
定員:30名
所要時間 約40分(往復)
乗船場:寺田屋浜乗船場
運航コース:寺田屋浜乗船場 発→三栖閘門下船(見学)→乗船→寺田屋浜乗船場 着

※運航日・出航時間は季節・天候により急遽変更される場合あり 住所

〒612-8043
京都府京都市伏見区本材木町701(十石舟)
京都府京都市伏見区南浜町(三十石船) 電話 075-623-1030(伏見観光協会)

地下鉄・バス一日(二日券)

京都市内観光に便利でお得な地下鉄・バス一日(二日券)があります。

こちらに地下鉄・バス一日(二日券)の情報をまとめましたので参考にして下さい。

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