ハンディーテスターで多チャンネル(MAX8CH)測定ができます。

通常は高額な測定器でないと、電圧・電流を多チャンネル計測(測定データを取込む)することはできません。また、多チャンネルで測定する場合、オシロスコープ・メモリハイコーダなどの測定器になりますが、100万円以上します。ところが、三和電気計器製 ハンディデジタルマルチメータでも実は 多チャンネル測定をすることができるのです。

目次

三和電気計器製 DMM(テスター)パソコン接続可能モデルの特徴

その対応もでるが、三和電気計器社から発売されている、ハンディデジタルマルチメータになります。測定方法は、ハンディマルチメータに光リンクケーブル(オプション)を取付けてPCに接続すればパソコン接続ソフトPC Link7(オプション)で測定データを取込みパソコンに測定値を表示させながら、測定データを取込むことが可能になります。

少ない投資で、多チャンネルの計測が可能になります。
※ハンディマルチメータの測定機能によりいろいろな測定が多チャンネル測定が可能になり、いろいろな多チャンネルが可能になります。

多チャンネル測定対応モデル
PC7000, PC720M, PC700, PC710, PC20TK
データ取込ソフト/パソコン接続用ソフト/光リンクケーブル(オプション)を使えば同時に8ch測定が可能になります。

専用ソフトウェア(PC Link7)

PC(パーソナルコンピュータ) インターフェース機能、本体の背部には、データ通信のための光絶縁インターフェースポートを装備しております。別売の専用USB 光通信ユニット(KB-USB7) および専用ソフトウェア(PC Link7) を使用すると、リアルタイムでの測定データや本体の内蔵メモリに保存したデータをパソコンへ送信することが出来ます。

最大8chまで同時取込み可能です。

  • DMMが接続されているポートは自動検出PCLink7ver141diskimage
  • USBドライバはWindows標準仕様ドライバを使用するため、面倒なドライバインストールは不要。
  • 取込間隔を1秒単位で設定可能。DMM計測ファンクションにより最短0.2~0.3秒程度の取り込みも可能。
  • データを取り込みながら、縦横ズーム、カーソル表示、Y軸分割等の表示や変更が可能。
  • スケジュール設定により自動取り込み可能。
  • アラーム設定によりアラーム情報をCSVファイルに保存したりメールすることが可能。
  • 日付・時間をつけたデータをCSV方式で保存可能。
  • マルチ画面・CH毎の分割表示に対応。
  • 測定データをメールで自動送信可能。
  • ユーザ使用制限機能により、使用者によって機能を限定可能。
  • イベント取り込み機能により設定値を超過した場合にのみ記録することも可能。
  • CSVでエクセルで表計算可能。
  • アラ-ム出力機能
  • 計測器と同じ表示をパソコン画面でも見れます。
  • 重ね書き表示の他に、CH毎に画像を分割して表示可能(各CHの表示/非表示も簡単に変更可能)

PC7000

公式URLになります。 PC7000詳細仕様

PC710

公式URLになります。 PC710詳細仕様

PC700

公式URLになります。 PC700詳細仕様

PC720M

公式URLになります。 PC720M詳細仕様。

PC773

公式URL PC773

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