家庭菜園でネギを作ろう!(苗から植える)

ネギはいろいろな料理につかえるで今年の家庭菜園でつくことにしました。今回ゴールデンウィーク中に作りたくなったので下準備をせずにネギをつくることにしました。土は市販で売っている一番安い野菜用の土で下準備をせずにつくります。10日間隔で成長記録をアップしますのでぜひ参考にしてください。

ネギ

うどん、ラーメン、鍋などあらゆる料理に使えるネギをゴールデンウィーク中にふと思い作ることにしました。家庭菜園の本を調べると土の改良など下準備が必要と書かれていましたが、ゴールデンウィーク中に植えたいとおもったので、下準備をせず、土は市販の土(ドラッグストアーユタカ/西友で購入)した土を掛け合わせて植えました。

栽培カレンダー

5月5日 苗植え

2020年5月5日 苗の高さ 15cm強

苗間隔は15cmほどで植えました。

肥料・追肥としては、バナナの皮、お茶っ葉かす(使いおかっわもの)、米のとぎ汁

これから成長記録をアップしていきますのでお楽しみにしてください。
(10日間隔でデータを取る予定)

※但し、肥料(追肥)に関してはこれから勉強して変更する予定です。変更した場合はいつから変更したこともデータで残していきます。

苗を買ってくるのがいいのか、それとも、食用のネギの根を切断して植えるのがいいのか記録をとっていきます。

5月15日 約30cm

追肥(自家製)+土寄せ-2020年5月30日

追肥

(土)+(コーヒーカス)+米ぬか=(6:3:1)1ヵ月かけて発酵させて追肥を株元にまき

周囲の土を軽く耕して土を株元に寄せて、株を安定させる。

間引き 6/6

草丈40cmで間引き

今回は間引き・植え付けが遅れてしまいました。⇒草丈30cmぐらいで実施するのがベストです。

元気な苗のみを残し、その他は食材として利用

枯れた葉は、植え付け前に剥ぎ取り、土の中に埋めないこと。(病気をもっている可能があるので、必ず廃棄してください。)

植え付け・・・6月6日

溝を掘る。(※品種によるが20cm~30cmの深さにする。

掘った土は場所が広ければ、両側に山積みする。
※今回場所が狭いのでバケツに移す

5cm間隔で並べる

並べ終え

枯れた葉は、植え付け前に剥ぎ取り、土の中に埋めないこと。(病気をもっている可能があるので、必ず廃棄してください。)

土を埋めなおす。

草丈を伸ばしすぎたため、多くの葉が折れてしまいました。
30cmほどで植え付け作業を行いましょう

※折れた葉は再生するので心配は不要です。

植え付けは草丈30cmで行うのがベストです。

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