家庭菜園でネギを作ろう!(食用ネギの根の部分を切って植える)

ネギはいろいろな料理につかえるで今年の家庭菜園でつくことにしました。今回ゴールデンウィーク中に作りたくなったので下準備をせずにネギをつくることにしました。土は市販で売っている一番安い野菜用の土で下準備をせずにつくります。10日間隔で成長記録をアップしますのでぜひ参考にしてください。

ネギ 食用ネギの根から植える

うどん、ラーメン、鍋などあらゆる料理に使えるネギをゴールデンウィーク中にふと思い作ることにしました。家庭菜園の本を調べると土の改良など下準備が必要と書かれていましたが、ゴールデンウィーク中に植えたいとおもったので、下準備をせず、土は市販の土(ドラッグストアーユタカ/西友で購入)した土を掛け合わせて植えました。

栽培カレンダー

ネギは食用で市販されている九条ねぎの根の部分のみ切断してうえました。

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苗間隔は12cmほどで植えました。

肥料・追肥としては、バナナの皮、お茶っ葉かす(使いおかっわもの)、米のとぎ汁

これから成長記録をアップしていきますのでお楽しみにしてください。
(10日間隔でデータを取る予定)

※但し、肥料(追肥)に関してはこれから勉強して変更する予定です。変更した場合はいつから変更したこともデータで残していきます。

苗を買ってくるのがいいのか、それとも、食用のネギの根を切断して植えるのがいいのか記録をとっていきます。

5月16日

明日5月17日は追肥予定  ちなみに黒い物体はバナナの皮です。10日間で真っ黒になります。

追肥(自家製)+土寄せ-2020年5月30日

追肥

(土)+(コーヒーカス)+米ぬか=(6:3:1)1ヵ月かけて発酵させて追肥を株元にまき

周囲の土を軽く耕して土を株元に寄せて、株を安定させる。

※一番右側が対象のネギになります。

間引き 6/6

間引き後

元気な苗のみを残し、その他は食材として利用

枯れた葉は、植え付け前に剥ぎ取り、土の中に埋めないこと。(病気をもっている可能があるので、必ず廃棄してください。)

植え付け・・・6月6日

溝を掘る。(※品種によるが20cm~30cmの深さにする。

掘った土は場所が広ければ、両側に山積みする。
※今回場所が狭いのでバケツに移す

5cm間隔で並べる

土を埋めなおす。

枯れた葉は、植え付け前に剥ぎ取り、土の中に埋めないこと。(病気をもっている可能があるので、必ず廃棄してください。)

草丈を伸ばし過ぎるとネギが折れてしまいます。(ただし、再生するので基本的は問題ありません。

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