家庭菜園でシソを作ろう!花(つぼみ)を摘み取れば11月頃まで収穫可能

シソいろいろな料理に使えて便利な食材です。花(つぼみ)を摘めば新しい葉が生えてくるので長期間(11月頃)収穫ができるので非常に便利な食材です。

シソ

いろなんな料理につけて便利な食材です、また、花(つぼみ)をカットすることで、葉が何度でも生えてくるので長い期間収穫ができるので非常にありがたい食材です。

発芽率もよく、栽培も簡単なので、初心者の方も簡単に栽培ができます。

難儀な点は植えすぎて、種があちらこちらに散らばると、来年は色なんなとこから生えてきたりするので要注意です。

目次

  1. 栽培カレンダー
  2. シソの種
  3. 種まき
  4. シソを種から植えるとき害虫に注意(ポイント)
  5. 間引き
  6. 追肥
  7. 元気がない株(傷んだ株)を間引きして、元気な株を移植
  8. 収穫

1.栽培カレンダー

栽培カレンダーを見て頂いてもわかるように長期間収穫ができます。

2.シソの種

シソのタネは、発芽率がよいので、まきすぎないように注意します。

3.種まき

1、幅60cmぐらいの畝をつくり、タネまき用の溝をつけます。

※幅60cmで溝の2溝(15cmほど離して溝を掘る

2、溝の深さは0.5cm程度に。深く掘りすぎない。

※割りばしの厚みぐらいです。

溝は下記写真のように掘ると植えやすいです。

植えるときは、種を手のひらにのせて指先でつまむように取ります。

植えるときはつねるように植えると植えやすいです。

※種が重ならないように注意して植えましょう。

植えおわると周囲の土をかぶせます。厚くかぶせないように注意

土をかぶせたあと、タネと土が密着するように手のひらで押さえます。

ハスロをつけたジョウロでたっぷりと水を与えます。

4.シソを種から植えるとき害虫に注意(ポイント)

タネから育てる時、特にダンゴムシに注意が必要です。ダンゴムシは新芽を好んで食べるため、新芽が出てもダンゴムシの駆除をしておかないと、たべられてしまいます。(ポイント)

おすすめの殺虫剤 サンケイデナポン5%ベイト

こちらの殺虫剤はまくだけで退治できるので簡単に退治できます。また、いろいろな情報サイト・本を調べても本商品をおすすめされています。

夕方にまいたら翌朝には、たくさんのダンゴムシを退治してくれます。ただし、殺虫効果が高いため、収穫の何日か前に使ってくださいと注意書きがあるので使用するタイミングは注意が必要です。

※効き目があるのでホームセンター等では品切りになっているお店も多いいです。(よく売れている商品になります。)

5.間引き

隣の葉が重ならないように間引き

他の芽と比較して成長が悪いもの、茎が細い、葉が変形、傷んでいるものも間引きする

3.本葉2~3枚で株間10cm(てのひら幅)ぐらいに間引きを行う。

間引きを行う。

6.追肥

3週間に1回ぐらいの間隔で実施

私は、「すくすく」を使用しました。(醗酵済で安価で比較的に臭いが臭くないので「すくすく」を使用しました。

注意は、未発酵の肥料は食物に有害になるため、発酵した肥料を必ず選択すること

また、臭いを気になる方は上から土をかぶせて臭い対策をおこないましょう。

追肥のしかた

苗(シソ)の両側を軽く掘り、肥料をまく、まいた肥料をシソの株元に寄せる。

寄せ方は下記の写真を参考にしてください。(ほうれん草・コマツナ栽培をした時の肥料寄せです。

肥料を寄せて株元の土とかるく混ぜる。

7.元気がない株(傷んだ株)を間引きして、元気な株を移植

元気のない株(傷んだ株)を間引き

不要な元気な株を間引き

元気な間引きした株を、植え直す。(元気がなかった株を間引きした場所に植え直す。)

その後は、水まきだけを続ける順調に生長します。

8.収穫

草丈30cm以上になると収穫をしてもどんどん新しく葉が生えるきますので、寒くなるまで収穫できます。

注意は花が咲くと種ができて枯れるので、花が咲く前、もしくは花が咲いたら直ぐに花を摘み取りましょう。花(つぼみ)の下5cm下から摘み取れば、新しい葉が生えてきます。

毎年、この方法で11月頃まで収穫ができます。(場所は京都での実績です。)

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