家庭菜園 シシトウ/トウガラシを作ろう!簡単につくれます!

シシトウ/トウガラシ、高温を好み、栽培適温は25~30℃と高いため、気温が上がってから栽培をしましょう。収穫期が長いので収穫を楽しめます。※素人の方でも朝・夕に水さえ与えれば比較的簡単に育ちます。

シシトウ/トウガラシを作ろう!

栽培ポイント

  • 栽培適温、25~30℃と高いため、気温が上がってから栽培をする。
  • 夏の暑さに強い。
  • 大きく育てば晩秋まで長く収穫が出来る。
  • 肥料が少なくなると生育が悪くなる。
  • 連作対策:コマツナ、などアブラナ科の野菜、イネ科、ユリ科も後作に向く

目次

  1. 栽培カレンダー
  2. 土つくり
  3. 畝をつくる
  4. 植え付け
  5. わき芽取り
  6. 支柱を立て
  7. 追肥
  8. 収穫

1.栽培カレンダー

2.土つくり

日当たりの良い場所を選ぶ。、

植え付け2週間前に、1㎡あたり、苦土石灰を150gを畑にまきかき混ぜる。

※初めて栽培する場合は、植え付け2週間前にホームセンターなどで売っている安価な花・野菜用の土とたい肥を1㎡あたりたい肥を3Kg、苦土石灰を1㎡あたり、150gをまき、よくかき混ぜる。

ホームセンターなどで販売されている、花・野菜用の土

たい肥

おすすめは「すくすく(ホームセンターコーナンで低価格で販売)」醗酵済で比較的臭いが臭くなく、量も多いのでおすすめします。※臭いが気になる方は、最後に上から土をかぶせてください。臭いが低減します。

4.植え付け

気温が温かい日に植え付けを行う。

土を掘り根鉢の大きさに植え穴を掘ります。

鉢を崩さず植える。※深植えにならないようにします。

水をたっぷり与える。

5.わき芽取り

最初の実がついたら、この部分から下のわき芽は摘み取ります。葉の付け根から出ているのがわき芽です。放っておくと茎が伸び、栄養を奪うとともに、株元の風通しが悪くなる。

6.支柱を立て

苗から3~4cmほど離して支柱を立て

主枝と支柱を8の字結び余裕を持たせて結び付けて苗を固定する。

7.追肥

植え付けから1ヵ月後に追肥を行う。※以後月に1回追肥を行う。(たい肥/液体肥料を与える)

8.収穫

実を持ってヘタの上からハサミで切って収穫する。

6月上旬から10月中旬頃まで収穫が出来る。

開花後15日~20日で収穫ができます。

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