秋にミニトマトを赤くする方法(素人の方も簡単にできます!)

ミニトマトは雪が積もったり、霧が降りたりするまで枯れません。(気温0℃を切らなければ枯れることはありません)しかし、10月、11月に果実がそだっているのにどうしても赤く(熟れる)ならなくてお困り方が多くおられるとおもいます。このサイトでは素人の方でも簡単に10,11,12月でもミニトマトが赤くなり収穫できる方法をお伝えします。

秋にミニトマトが赤くならない原因

トマトが秋(10~12月)に赤くならない大きな原因は、積算温度が足らないのが大きな原因といわれています。 通常、トマトが赤くなるなるまでの積算温度は1,000℃〜1,200℃(必要な積算温度は、品種によって変わります。)といわれています。10、12月になり気温が下がり、積算温度が足りなくて赤くならないケースがほとんどです。

気温が下がっても積算温度が1,200℃確保できれば赤くなるとゆうことです。

秋でもミニトマトを赤くする方法(素人でも簡単に積算温度を稼ぐ方法)

ビニールハウス・簡易ハウスを作るを建てるは難しいので、透明ビニールを枝に掛けて積算温度稼ぐ方法で秋(10~12月)の期間でもミニトマトが赤くなります。

実施例

2020年10月11日ビニールを掛ける

比較するため、ビニールを掛ける枝と掛けない枝で比較する

2020年11月29日

実施地:京都市 約1,5ヵ月で赤くなりました。

ビニールを掛けていない果実は青いままでした。

ビニール掛けの注意点

  • ビニールは透明ビニールを選ぶ
  • ビニール止めはビニールテープ等で緩めすぎない。
  • ※緩め過ぎると雨、露などでビニール袋内に水がはいるため

まとめ

10・11・12月にミニトマトを栽培するには、積算温度をかせぐことで赤い果実にすることができます。 但し、気温が0℃以下になるとトマトの苗が枯れてしまうのでその前に積算時間を稼ぐこと、その他に肥料を与えすぎによるにより赤くならないこともあるので注意が必要です。

この方法で初めて12月までミニトマトを栽培することができました。

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