本能寺 織田信長公の供養塔のある寺院 宝物館には信長ゆかり物が展示されています。

京都市内で織田信長を祀る場所が3ヶ所あり、そのうちの1ヶ所になります。(その他の織田信長を祀る場所、阿弥陀寺・大徳寺)本能寺敷地内の信長公廟(織田信長公の供養塔)には、石塔の下にには信長が使用していた刀が眠っているといわれています。

本能寺

歩いている人と比べてみても分かる通り、大きな建物です。

本能寺の歴史

応永22年(1415)法華宗本門流の大本山で、日隆上人によって創建される、当初は本応寺と称していた。永享5年(1433)、六角大宮に移転した際、本能寺と名を改められる。

天正10年(1582)、本能寺の変にて焼失。天正17年(1589)に豊臣秀吉の都市計画により、現在の地に移転再建。

江戸時代後期に天明・元治の大火にかかり、堂宇は悉く焼失し、現在の本堂は昭和3年(1928)に再建されたものである。

現在の本能寺は、恵昇院、蓮承院、定性院、高俊院、本行院、源妙院、龍雲院の7院となり、敷地内に、本堂、本能寺ホテル、信長公廟、供養塔、日承王墓、墓地がある。

場所

京都市中京区寺町通御池下ル本能寺前町522

京都市中京区寺町通御池下ル本能寺前町522

京都市の中心部に位置しており、本能寺は建物に隠れて外側からは見えない。

※最初の写真を見て頂いても分かるが、かなり大きな建築物になるが、外側からはいっさい見えない。

本能寺の外側の御池通から撮影した写真です。ビル、ホテルに囲まれて、まったく見えない。

立て札

山門(表門)

京都市随一の繁華街、寺町通に面している。(繁華街の寺町通の再北部

本堂

昭和3年の完成した、鎌倉室町時代の枠を集めた木造大建築。十ヶ年の歳月をかけて建造。7間7面単層入母屋造本瓦葺、総建坪587.4㎡(178坪)の総けやき材で創立当時の面影を残す。

本堂は自由参拝ができ豪華装飾です。(撮影不可のためポスターを参考に)人のサイズから見て頂いても分かる通り、中は広く装飾品は大きいです。

織田信長公廟(信長公墓)

信長公の供養塔で、石塔の下には信長が使用していた刀が眠っています。

大賓殿宝物館(宝物館)

営業時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)※入場有料

他宗による破却や本能寺の変などの戦乱や災難によって5度の焼失、7度の再建を繰り返してきた。このような災禍をくぐり、守り抜かれてきた宝物が多数現在に伝わり、大寶殿にて展示・公開されている。織田信長の絵図(ひげがない信長公)、信長に危険を知らせたという唐銅香炉「三足の蛙」、信長公所持の太刀など織田信長所蔵の茶道具類や書状、などの名品が展示されています。

アクセス方法

京都市営地下鉄東西線:京都市役所前駅 徒歩すぐ

京阪電車      :三条駅  西へ徒歩5分

阪急電車 :河原町駅 北へ徒歩10分

京都市営バス(3・4・5・10・11・15・17・32・37・51・59・205系統)

京都バス(16・17・21・23・41・43・55・61・62・63・64・65系統)

京阪バス(19・84B・86B・87B・88B系統)「河原町三条」下車すぐ

拝観時間 大寶殿宝物館 営業時間

拝観時間  :境内 6:00~17:00 参拝料金 無料※ご自由にご参拝下さい。

大寶殿宝物館:9:00~17:00(入館は16:30まで)※年末年始・展示替え日は休館

料金

一般 500円

中・高校生 300円

小学生  250円

修学旅行生・身障者 200円

※30名以上は団体割引あり

※大賓殿特別展開催期間中は料金が異なります。

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